原木が商品になるまで
採取され、運ばれてきた時は下のような状態の原木たち。
それが立派な構造材になるまでをご案内します。
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(原木)(丸太) (丸太)
DSC00039.JPGDSC00040.JPG製材機(台車)

寸法を見ながら取り合わせをし、耳を取っていきます。
丸太が入れられ、注文の通りに製材されます。
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乾燥機

製材したものを乾燥させます。隣接している焼却炉の熱を利用して木に含まれる水分を自在に調整し、最適含水率に近づけます。
09.jpgサン積み

乾燥させた木材をサン入れして積み上げ、
水分の状態を整えます。
DSC00041.JPGDSC00042.JPGツインリッパー

全ての操作が制御盤により集中管理されており、ボタンを押すだけで思いのままの製品寸法の加工ができます。
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モルダー

外部・内部板や、フローリング材の合尺り、本実加工などを施します。
01_1.jpg四面プレーナー

高性能複合製材加工機。
プレーナー加工の行程を担います。
ざらざらの表面をつるつるに仕上げてくれます。
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様々な商品が完成!

(左)ネダレス。床フローリングに使用されます。
(右)杉型枠パネル。公共事業に使用されます。
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出荷

トラックに積まれ、それぞれの現場へ。
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大工さんの手によって立派な家にしていただきます。