ZEH (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) 普及目標と実績
ZEH普及目標

  当社ではZEHの普及に向け、下記の通り2020年度までの目標値を設定致しました。
 
 平成29年
(2017年度)
 平成30年
(2018年度)
 平成31年
(2019年度)
 平成32年
(2020年度)
 ZEH受託率
 11%
16%
26%
51% 


ZEH 実績

  当社でのZEH普及の実績です。 年度ごとに更新いたします。
 
平成29年
(2017年度)
平成30年
(2018年度) 
 平成31年
(2019年度)
 平成32年
(2020年度)
ZEH受託率実績
0% 
 ー
 ー
 ー
  ※弊社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を示したものです。



【平成29年度のZEH普及活動の総括】
 
 
 昨年度と同様、平成29年度ZEH普及目標が、未達成でした。
 ZEHに対しての認知度が低く、顧客の予算との相談もあり、ZEH住宅の
 メリットを存分に理解するに至りませんでした。
 
 ZEHを分かりやすく、また興味をお持ち頂けるような販促資料の作成、
 ZEH仕様の商品を適正価格で供給できるように、建材メーカーとの
 協力体制を整え、次年度の普及に努めて参ります。

 
 
ZEHセミナー開催しました。
3月28日高柴商事株式会社本社にて
「ゼロ・エネルギー住宅最前線セミナー」を開催いたしました。
お忙しい中、多数のご参加を頂きまして、ありがとうございました。
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今回はZEHの現状と今後の対策としまして、ZEHの定義のおさらい、
ZEH住宅は一般住宅と比べてどのくらい年間光熱費を削減できるか、
将来的にどのくらい負担額に差があるのか、HEAT20による室内
温度環境の実験結果など、具体的な数字を示してZEHの説明を
して頂きました。
補助金事業も平成29年度の当初予算によりますと、
補助額が125万円から75万円に減額予定となっております。
大幅減ですね…。

巷には情報がたくさんありすぎてZEHに関して、今更聞けない!
と思っていたこともあったと思います。
今後もこのようなセミナーと通じ、皆様のお役にたてれば幸いです。

 
 
ZEHビルダー登録決定しました。
平成29年3月17日、
ZEHビルダー登録申請が受理され、ビルダー登録が決定しました。


<具体的なZEH普及策>

[ZEHの周知・普及に向けた具体策]
ホームページ、SNS、見学会チラシ等でZEHについて記載し、普及
させていく。
標準ZEH仕様住宅プランを作成し、更にソーラーサーキット工法を
利用したZEH仕様住宅プランも作成し、消費者の多様性に沿った
プランに対応・提案出来るようにする。

[ZEHのコストダウンにむけた具体策]
使用の建材の見直し、間取り、太陽光発電の設置位置など、
一棟ずつ一番効率の良い方法がとれるよう設計し、工事費の
削減を目指す。
外皮計算・一次消費エネルギー量計算を自社内で完全実施し、
コストダウンを図る。

[その他の取り組みなど]
お客様向け、業者向けZEH講習会の開催。
モデルハウスの建設を計画する際はZEHを採用し、実際に
目で見て、体感して頂くことで、消費者にわかりやすく、
建てる時の参考にしてもらう。
冷暖設備の省エネ仕様を積極的に取り入れる。
住設仕様の改善を図る。


ZEH受託率目標は下記のようになります。


 平成29年度
2017年目標
 
平成30年度
2018年目標 
平成31年度
2019年目標 
平成32年度
2020年目標 
ZEH受託率 11% 16% 26% 51% 

平成28年度の実績
【普及目標】
ZEH  5%
nearly ZEH 6%
合計 11%

【結果】
ZEH 0%
nearly ZEH 0%
合計 0%

 
 
ZEHビルダーに登録申請しております。
高柴商事株式会社では「ZEH」ビルダー登録を申請しております。
経済産業省では2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを
目標としています。
ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」のことで、簡単に言うと
「省エネ」に加え、「創エネルギー」を導入し、自宅で消費する
エネルギー量より自宅で創るエネルギー量が多い住宅のこと。
(1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味「ネット」で概ねゼロ以下となる)

それに際しまして、ZEH受託率目標を下記のように設定しました。

 平成29年度
2017年目標
 
平成30年度
2018年目標 
平成31年度
2019年目標 
平成32年度
2020年目標 
ZEH受託率 11% 16% 26% 51% 

ソーラーサーキット工法や太陽光発電等お客様のニーズに
合わせたZEH住宅の普及に努めて参ります。