平成28年 新年のご挨拶


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
平素、高柴グループに格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて、わが国の景気は、金融緩和、政府の施策の影響もあり、輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられるも、緩やかな回復を続けております。

マイナンバーという新たな制度が取り入れられ、国民一人一人に危機管理能力、プライバシーの意識の向上が求められています。
そんな中、個人の住宅における新設住宅着工戸数は振れを伴いつつも増加傾向にあり、今後も金融環境に支えられ、持ち直しを続けると予想されております。


弊社では、そのような環境において国産の良質な木材を使用した家作りという住宅供給の原点を皆様に提供したいと思います。
松下幸之助公商売戦術30箇条 第30条
「商人に好況不況はない。いずれにしても儲けなければならぬ。」
少子化、高齢化社会、国際紛争、テロなどの恐怖、先行き不透明な事柄はいつの時代にも存在します。
それらを逆境ではなく好機と捉え、未来への糧として経済情勢が「いずれにしても」成長してゆける会社としてこれからも日々研鑽していきたいと思います。

本年も皆様にご満足頂けるよう一つ一つ創意工夫に取り組み、グループ会社で協同一致し、積極果敢に取り組む所存でございますので、何とぞご愛顧を賜りたくお願い申し上げます。

皆様との益々のご発展と地域社会の益々の活性化を心より祈願致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 

平成28年1月6日

高柴商事株式会社 代表取締役 高柴 元樹